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国分寺市のできごと [小さな出来事]

11月2日はわがまち国分寺の一大イベント「国分寺まつり」でした。

今年は市制50周年だかにあたるようで、やたら記念イベント続き。
駅前から馬車走らせたり、公民館で毎週のように「記念ナントカイベント」やってたり。
「お金がない」とか言って、教育関係や厚生関係のあらゆる予算を減らしてるくせに、
こんなイベントわざわざやることないんじゃない~!? ってのをこれでもかって具合に連発してます。

その中でも一番大きなイベントがこの「国分寺まつり」。
毎年やってるけど、人出も多く、国立の天下市に負けないくらい(て言ったらいいすぎだよね)のイベントです。

しかし今年はなぜか例年出店していた「九条を守る会」と「反原発」の団体(正式名がわかんない)が出店拒否されました。
理由は「政治的だから」ってことらしいです。
「このふたつを出店するさせるなら、市からの補助金を出すな」と某市議会議員二名がクレームをつけたためなんだって・・・

「政治的」って、どういうことを指すんだか私には皆目わからないんでちゃんと説明してほしいんだけど、それはなし。
原発って環境問題とかエネルギー問題とかいろんな要素があって、「政治的」ってとらえ方は「???」
憲法を守るのは国民の義務なんだから、それを「守りましょう」って主張が「政治的」・・・?
この議員は議員であるにも関わらず、憲法を守ることがお嫌いなようで。
どの団体を「政治的」にするのかってのは、つまりはこの議員のオッチャン(なんだろうな、きっと)の好き嫌いによるんだろうね、きっと。

そんなおバカな国分寺市ですが、市報によるとこのところ5年連続で一般会計決算が「不認定」となってるそうです。
こないだは国民健康保険税の計上で長年インチキしてたのがバレました。
昨年度の支出では会計年度を偽って支出計上したり、見積りも契約書もとらずに工事や修繕を発注していたり、
はたまた課長決済で済むように一工事なのに請求書を分割して発行させていことが監査でわかりました。
いったいどうして請求書を分割させる必要があるんだろう・・・
明らかに「ミス」ではないわけで、その理由を知りたい。

しかしこんだけでたらめな決算を見たら、誰でも「反対」ていうのかと思ったら
なんと「賛成」する議員がいて、驚きあきれてしまいました。
これ、れっきとした地方自治法違反でしょ。
でもいいんだ。「わずかな職員の問題」で「一生懸命働いている職員が頑張っていることを考え」て「誇りと自信を持って仕事にあたっていただきたい」から認めるんだって。
すごいなぁ、国分寺。
こんな認識で議員できるんだ。
いい街だなぁ。

まじめに、国分寺の先行きが不安です。

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